高校野球は将棋の駒
全てが監督の言いなり、特に試合では作戦は言うに及ばず、細かい指示まで、最も重要な頭脳的要素は全て監督の言うがまま。これでは高校野球と言える根拠なし、生徒を将棋の駒とした監督どうしの試合、すなわち生徒を兵とした将軍様どうしの戦いです。
もちろん技術の指導者は必要ですが、学生の自主性を無視した指導はむしろ教育的には弊害だと思います。
試合中は生徒自身に任せたらどうでしょう。すなわち監督のベンチ入りはすべきではないと思うのです。
勝利監督のNHKテレビ会見はやはり将軍としての会見のように見えるのです。
大学野球についても同じですが、特に優秀な大学生が将棋の駒とはどうしたことでしょう。大学の自治などと言っているのに、大学生だけでは試合が出来ないのでしょうか。
このことは学生スポーツ全般に言えることと思うのですが、野球については余りにも極端すぎると思うのです。学生スポーツなのだから教育的効果も考慮し検討する必要があるのではないでしょうか。
少年野球の練習風景を見ていても、大人の言いなり、これでは優秀な人材が育つとは思えないのです。
炎天下、連日の連投、健康的にも疑問です。
97.5.6、04.8.3一部訂正
駒大苫小牧V、甲子園 優勝おめでとう。04年夏13:10春制覇.済美破る
nhkテレビでの最初の優勝挨拶は監督でした。04.8.23
04.8.2
115-05.1.13 377-06.8.8