農民よ怒れ、踏んだり蹴ったりだ
工業製品は、下請け苛め非正社員の低賃金でどんどん輸出しその結果で円高になった。

米国のように輸入超過大国なら円は360円であったはずで 
農業は工業品の犠牲になってきたのは事実。

日本も大幅賃上げして輸出を減らし輸入超過にし円安にすべきだ。
TPP参加は円安にしてからにすべきだ。

日本政治は農政を無視し輸出産業重視の政策をとってきた、すなわち日本政治は農民を犠牲にしてきた。

このために現在の農業の実態がある。農村の疲弊は大きな問題だ。

▼農民ばかりでなく労働者も犠牲にしてきた

何より証拠に日本は輸出競争力に見合う賃金を払って来なかった。

それで輸出超過を続け輸出超過世界ダントツになり、対外純資産残高266兆円(09年日銀)所得収支黒字から15兆円と膨れ上がった。

輸入超過で資産を半減すれば円安になるのは明らか、資産を減らすには所得収支黒字から15兆円以上の輸入超過が必要

▼低賃金の結果が輸出超過となり円高を引き起こし国民に負担を強いた
農村を疲弊させ、円高が産業の空洞化を引き起こし、円高が預金ゼロ金利を引き起こし預金者を犠牲にし、預金金利ゼロが合理化投資につながり投資が 終われば人減らしにつながってきた。

これが日本の失われた20年の現実、政治の無策で国民の負担は大きいのです.


日本の技術,労働の質は世界最高、この報酬を国民は享受すべきでこれが政治なのです。

▼「賃金倍増論
これが容易に可能、だが政治が無策なので国民に負担を強いてきた、景気も停滞させてきた。
日本経済の発展に「賃金倍増論」か必要不可欠でこれ以外にはない。

新しい視点の経済 学

11.10.04