虎の威を借りる小泉外交
「副題」総理の靖国参拝はアメリカへの忠誠心からか
靖国参拝は国益にはマイナスになると小泉総理も当然のこととして認識しているはずです。しかし敢えて強行したのは
▼日本と中国との親交をアメリカは快しとしない、と小泉総理は判断し、アメリカへの配慮から靖国参拝を強行したのではないでしょうか。すなわち小泉総理には中国とは距離を置くというアメリカへの配慮があったのではないでしょうか。
しかし中国は、有人衛星の打ち上げ成功から見ても、軍事的、経済的にアメリカに継ぐ影響力をもつ大国になるのは明白で、したがって日本の平和と発展には日中友好が不可欠と思うのです。
アメリカ一辺倒では、アメリカの言いなり、NOと言いない同盟関係にならざるを得ないのが実体です。自衛隊イラク派遣が代表ではないでしょうか。
◎アメリカとの友好は最優先するものの牽制の意味を含めても日中友好が必要ではないでしょうか。
自衛隊の海外派遣はテロ戦争の時代に日本の平和にプラスになるとは思えないのです。このためにも中国との友好関係が不可欠なのです。04.1.20
●特に北朝鮮の脅威に対して中国の協力が必要であることは言うまでもなく、拉致解決にも中国の協力が必要なのです。したがって小泉総理の靖国参拝は国益無視と断ぜざるを得ないのです。総理は私人ではないのです。国益を最優先にした行動を取るべきです。
国内でも靖国参拝に反対する意見は多いのです。口ではなとでも言えるのです。国民でさえ説得できないのに近隣国を説得できるはずはないのです。04.1.29
●Japan bashing→Japan passing→Japan nothing
米国一辺倒では、米政府元高官が指摘
04年3月11日、TBSテレビ NEWS23
●アメリカは嫌いです 投稿者:管理者 投稿日: 5月13日(木)18時10分21秒
>某国について>
貴方はどうなの?なんどもこのような質問があるのです。何のための質問ですか。
理窟で考えましょう。好き嫌いでなく。
イラクなど外交問題以外にアメリカ国内の問題ても銃社会で、銃による犯罪、度量衡でもマイル、フード、ポンド社会ですよね。世界に合わせようとしない。
これがなおらない限りアメリカは信用できないと思うのです。日本はアメリカのためにも関税外障壁として文句を言うべきですよ。
結論、こんな国好きになれますか。嫌いです。
それなのに、こんな国より日本は弱者に非人情なところが多いと言っているのです。せいぜいアメリカ並みになったらと提言しているのです。
平和憲法があるからアメリカのイラクのようなことは出来ないでしょうが、
銃社会と外交を除いては最低でもアメリカ並みにと提言しているのです。04.5.13
戦争の形態が変わったのです アメリカが強すぎるからです
●国は軍事力では守れない
「副題」監視体制強化など、息苦しい国際社会を作った原因国はアメリカです。
日本は巨大な軍事力を保有したため、想像絶する悲劇を引き起こした実績があるのです。軍事力では国は守れない、むしろ悲劇が拡大するという実証なのです。
国を守るには空港の監視体制の強化などが軍事力より重要になってきたのではないでしょうか。またこの原因自体が軍事力による負の産物ではないのでしょうか。これも軍事力では国は守れない実証なのです。04.1.18
●ブッシュが大統領にならなければ9/11は起きなかったと思うのです。それにイラク戦争でますます空港など厳しい規制、すなわち息苦しい世界にならざるを得ないのです。テロも後を絶たない。世界的不幸をもたらしたのはブッシュの責任です。04.2.1
04.1.20