男女賃金訴訟で住友電工が和解、解決金1千万円払う

快挙です。こうでなければ差別はなくなりません。04.1.10

訴訟は美徳、泣き寝入りは罪悪です

「以下 毎日、04年1月6日の抜粋」

住友電気工業の女性社員2人が「同じ高卒の男性社印と昇格、昇級で格差がある」として、ー ー ー訴訟が大阪高裁(井垣敏生裁判長)で和解が成立した。 ー ー ー ー同社は2人を昇格させ、解決金計1000万円を支払う。1審では請求を退けられており、原告側は「逆転の勝利的和解」と評価している。

訴えていたのは、66年入社の西村かつみさん(55)と69年入社の白藤栄子さん(53)。 ー ー ー 同社は西村さんを主査から主席へ、白藤さんを一般社員から主席へ、今月16日に昇格させる。主席は課長相当、主査は係長相当の役職。 ー ー ー ー ー 。

原告側は解決金の一部500万円を職場での性差別撤廃をを求める裁判の支援基金を設立する。

(以上)

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