個人は株で損します。株価対策は
銀行や証券会社の多くが株で損しているのではないでしょうか。本業で情報も多い証券会社や銀行での損なのです。それに信頼できる財務内容は公表されていないようですし、不良債権隠しも横行しているとのこと。
これでは情報の少ない個人は株で儲かるはずはないのです。損するのは当然と思います。
予貯金の金利がゼロに近いにもかかわらず、個人の株離れと言われていますが当然なことと思います。信頼できる財務内容の公表が急務と思います。
国は株価対策として税制の優遇を検討しているとのこと。しかし税に関係なく株で儲かると思えば買い、損すると思えば買わないのです。税にはそれほど関係はないのです。無理した株価対策は、むしろ株では儲からないと認めるだけで逆効果でしょう。
株価対策は
真の株価対策なら、業務や財務内容に虚偽があればトップの私有財没収も含めて厳罰に処すべきです。これ以外に株価対策などないのです。02.1.20
●損を隠してどうするの(朝日社説、03.4.13の要旨)
企業会計ルールを見直し、株や土地の値下がりによる含み損を表に出さないで済ませようとする議員立法の動きが、自民党など与党の一部から出ているとのこと。
以上
●呆れます。株を買うのは止そう。これでは個人は株で損することは明らかです。個人は情報が少ない上にこれではね。03.4.13追加
●株に有利な税制や日銀の株購入などでは、国自らが、景気は良くならないので株には魅力がないと証明しているようなものなのです。これではむしろ株価は下がります。それに値上がりしたら売り逃げも警戒されていると思うのです。こんなことでは国はますます信用されなくなるでしょうね。国が口出せば、むしろ反対方向に社会は動くのでは。03.4.25
03.4.13〜