ドミニカ移民の地獄絵図、日本政府の非道、捨民政策
政府の楽園との嘘の募集要項、政府は事前に全てを把握していたはずなのに、ドミニカとの取り決めもないまま、政府が勝手に作った募集要項
その政府の口車に乗って全財産を処分して移住したのです。それなのに国は責任なしと50年後の今、司法の場で争われている。
●06年6月7日判決、国の非を認めたが、時候が成立、おかしな話し、国の暖かい配慮を望みます。06月8日追加
▼テレビ朝日 報道ステーション、06年5月23日
今裁かれる戦後最悪の移民計画ーー知られざる日本人ドミニカ移住の地獄
▼これを見て日本政府は国民を守るという感覚麻痺と思いました。捨民政策ですね。
概要は
日本政府の募集要項は「18ha無償譲渡」「入植予定地は中程度の肥沃度」夢のような話に全国から希望者が殺到、選抜の結果249家族1319人がカリブの楽園へ向かう。
しかし与えられた土地は実際の三分の一以下
●石や塩の不毛の荒地、土地が塩で真っ白、これを日本政府は隠し、また所有権は無く、耕作権のみ、これも嘘だった。
国境沿いに日本人移民を送り国の役人の24時間監視の元に国境警備も強制させられた
募集開始2ヵ月前(1956年2月2日)
「灌漑施設を早急に整備することは不可能」「日本人移民の受け入れは延期すべき」
このドミニカ政府の動きに、日本外務省は移民計画を頓挫させない為に、
「乾燥地帯ではあるが、日本人移民にとって栽培は容易に可能」と強行、だが結果は「地獄絵図」
だが驚きは現政府は日本は政府は責任ないと国会で答弁
▼詳しくはつぎを(老人党 掲示板イワオ さんの紹介)
「そこに楽園は無かった」ドミニカ移民苦闘の半世紀:(FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品)
http://ima-ikiteiruhushigi.cocolog-nifty.com/documentary/2004/12/fns.html