81.秋篠宮さまの発言は兄の批判ではない04.12.9

確執ではないのです。温かい配慮を

【ロンドン1日時事】秋篠宮さまが11月30日の会見で皇太子妃雅子さまのご病気に絡み皇太子さまに苦言を呈したことについて、英紙タイムズは04年12月1日、「日本の皇族の確執が噴出」と大きく報じた。

今回の秋篠宮さまの発言は兄の批判ではないのです。深い配慮が隠れていると思うのです

すなわち自由のない皇室の実体を国民に知ってもらうため、兄を批判したような形を作ったのです。

自由がないなどと国民に直接訴えることはできないのです。天皇にも何らかの形で事前に薄々了解されていたのではと思うのです。

「皇室の公務は受け身が当然」との発言、言われるままと言うことですね。

この不満を直接国民に訴えたかったのではないでしょうか。

これができないので逆接的に兄を批判した形をとり国民が検討すことを期待しての発言ではないかと思うのです。2042-04.12.6

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