あて馬防止法が必要では

公募と言っても、すでに決まっている名目だけの公募の場合も多い、という話しを聞きます。大学教授選任の場合にさえもあるという。公募という名が欲しいために、社会に嘘をついた大罪です。また知らずにあて馬にされた人は気の毒です。こんなこと平気でやる組織があるのには怒りを感じます。

縁故が幅をきかせるなら公募すべきではないのです。堂々と縁故で取ったら良いのです。さも公募で決めているという詭弁は社会の大罪と言わざるを得ません。許されることではなく是正すべきです。

したがって公募という名を付ける場合は名実共に公募であって縁故の立ち入る隙のない対策を講ずべきです。縁故採用が必要なら明確に別枠にすべきです。

あて馬防止法は必要と思うのです。

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03.7.17