田中さんのノーベル賞は氷山の一角です
ノーベル賞は探せばいくらでもあるのではと思うのです。
田中耕一さん、ノーベル賞受賞お目出度うございます。
田中さんはグリセリンを間違えて、結果として、大発見につながったと、御自身が言われいます。
しかし研究者にはこのような間違いも多いと思います。また間違いでなくとも、些細なこととして重要なことを見逃すことも多いのではと思うのです。
したがって田中さんの例は氷山の一角で、むしろ見落としている研究の事例が多いのではないでしょうか。
すなわち田中さんは「ついていた」「運が良かった」のではなく、至る所に落ちているノーベル賞に気が付いたのだと思うのです。
研究者の皆さん、ノーベル賞を見落とさないように。ノーベル賞は、至る所に無数に落ちているのです。頑張って下さい。03.1.4
田中さんも、「天才や知識ではない。また普通の考えでやっていたら、発見できなかった」
とテレビで。03.1.8