●綿飴の割箸にPL法は
咽に割箸が刺さって子供が亡くなり医師の過失として訴訟になった例があります。しかし本質は割箸メーカーに責任があるのではないでしょうか。すなわちPL法です。アメリカなら割箸メーカーは莫大な賠償金が請求されたはずです。
「割箸は、綿飴の棒には使用しないで下さい」と割箸メーカーは十分に注意喚起する義務があると思うのです。それでも使うなら綿飴屋の責任ですね。まだまだ日本ではPL法は理解されていないようです。
そもそもアメリカでは綿飴、コットンキャンデーですが、には紙で巻いた棒を使用しています。十数年前もそうだった。今はもちろんです。日本は安全の感覚はゼロですね。安全教育もゼロです。マスコミもダメですね。いずれにしても綿飴の割箸は止めるべきです。
日本ではこの事件が割り箸メーカーの問題にならない。不思議ですね。日本ではPL法の認識がないのでしょう。
日本の弁護士さん、しっかりして下さい。02.12.31
●飲み薬について
日本で赤ちゃん用の薬は甘くして飲み易くなっていますが、アメリカではなっていないようです。教育と事故防止のためとのこと。
ビタミン剤の錠剤も大きくて角張っていてわざわざ飲みづらくしているようです。事故防止のためとか。容器のビンの蓋も子供にはあけづらい構造になっています。
ビタミンCについては錠剤と容器のビンは日本と同じでした。飲み過ぎてもそれほど問題にならないからでしょうか。03.3.6