拉致の責任ケ所は何処か自衛隊か?
「副題」北朝鮮の侵略船、侵略者を工作船とか工作員と名付けたのは誰なのか。朝鮮語を翻訳したのでしょう、こんな考えだからダメなのです。
拉致は侵略されたのです、テロ行為です。またこれを武力で守れるの?
イージス艦の派遣には反対が多いので、政府はなんとかしょうと頭をひねる。少なくとも同じだけ侵略されないように頭をひねってよ。これが言いたいのです。
●アメリカ兵の沖縄や今回の韓国での犯罪に対するアメリカ国の対応は、当然批判されるべきです。しかしアメリカ国民を守ると言う点では、アメリカ国民は国に絶大な信頼を置いている思うのです。だからアメリカ国民の星条旗を尊敬するのは当然です。
これに比べ日本は拉致問題でも、家族が苦労しているのに、見向きもしなかった。国に拉致を認め対応するよう要請するデモ隊にも冷たく、外務省はデモ隊を無視しトイレも使用させなかった。アメリカと大違い。
これでは愛国心が強くなるわけはないでしょう。それを教育で教え込む。北朝鮮と同じ洗脳か。嘆かわしいと思います。国に愛国民心が合って愛国心が湧くのです。
拉致問題は国民軽視の氷山の一角と思うのです。国よ、もっともっと国民に目を向けてよ。02.12.23
●「拉致の責任は何処か」を追求すべきです。事前に防止できなかった責任、解決が遅れた責任を追求すべきです。政府の責任と責任カ所を曖昧にすべきではないのです。今後の対策には不可欠と思うのです。
●今回の北朝鮮の拉致問題は自衛隊の無責任の結果ではないのでしょうか。
北朝鮮は、軍艦を使い、日本国土に上陸し、日本人を拉致したのです。日本は侵略されたのです。この数多い侵略を、1度たりとも、発見も防止もできなかった自衛隊の対応や無策さは大きな問題と思うのです。単なる犯罪ではないのです。北朝鮮の国家による侵略なのです。
●北朝鮮の軍艦がきたのですから自衛隊は何もしないで良い分けはないと思うのです。それとも軍艦とは認識できなかった。それで情報の提供もできなかったのでしょうか。しかし自衛隊は国土を守る専門家で、その専門知識が活用されなかったのは事実です。また知らなかったでは済まされないのです。
いずれにしても国土が北朝鮮に侵略されたことを考えれば、国土を守るという自衛隊の責任は大きいと思うのです。専門家は知らなかったではすまされないのです。特に「軍艦が来たのに気付かなった」ことが問題なのです。この情報把握は自衛隊の任務でしょう。拉致の問題だけではないのです。
イージス艦をインド洋に派遣するくらいですから、日本を守ることにより配慮頂きたいのです。(この項のみ02.12.20追加)
●工作船で軍艦でないと言う意見がありましたので。
日本の定義で軍艦でないから、自衛隊は何もしないと言うのですか。北朝鮮軍の指揮下にあって、武器も上陸用舟艇も持った軍の船でしょう。それにこの船の任務は侵略でしょう。任務からして軍艦ですよ。
「工作船」や「工作員」の名称は誰がつけたの。自衛隊ですか。
北朝鮮に都合の良い名前でなく北朝鮮軍艦と位置付けて、自衛隊はもっと真剣に国土を守って頂きたいと思います。02.12.22
第2次世界大戦で日本は敗戦。日本軍は国民の生命財産を守れなかった。むしろ強力な軍備を持ったことで手痛い目にあったのです。
個人では戸締まりが必要なことは明らかです。しかし戸締まりはピストルを持つことではないのです。国でも同じと思うのです。
それに生命財産を守るのは、海外からの攻撃ばかりではなく、犯罪防止も同じです。国の戸締まりとは何でしょう。外交も戸締まりのうちと思うのですが。犯罪をなくす研究はないのか
国民の生命財産を守るとしては、軍備に余りにも重点を置き過ぎのではと思うのです。02.12.18
●北方4島、アメリカの地図では
北方4島は、アメリカ国内で売られている世界地図では、ロシアの島になっていますね。同盟国なのにこれで良いのでしょうか。02.12.18
外務省はアメリカに何らかの要望したのでしょうか。02.12.19
日本でアメリカで売られている世界地図を日本で売っても法律上は問題ないのでしょうか。 02.12.23
●アメリカ軍兵の沖縄や今回の韓国での犯罪に対するアメリカ国の対応は、当然批判されるべきだが、アメリカ国民を守ると言う点では、アメリカ国民に信頼されると思います。アメリカ国民は愛国心が強いのは当然です。
日本は拉致問題でも、家族が苦労しているのに、見向きもしなかった。アメリカと大違い。
日本では愛国心が強くなるわけはないでしょう。それを教育で教え込む。北朝鮮と同じ洗脳ですか。嘆かわしいと思います。02.12.23
●愛国心は高過ぎるのも望まくないと思います。愛国心が高すぎると戦争を誘発する危険がありますね。第2次戦争も日本の愛国心の強すぎ思うのです。アメリカのイラク攻撃も同じではないでしょうか。愛国心は力による外交を誘導するようのなるのではと思うのです。02.12.27