東電は立派だ。原発のためにも頑張って
(副題)会長や相談役は不要
電力について批判するところが多いが、今回のトラブル隠しの責任をとって東電は社長、会長、相談役2人、元経団連会長を勤めた人まで辞任すると言う。この件に関しては東電を評価せでざるを得ません。この仕掛人は誰だったのでしょう会長か、誰でも良いが今回を契機に会長、相談役は廃止したらと思います。それで他企業の模範になって頂きたいと思います。
退任するにあたって、原発制度の見直し、特に官僚の権限見直し、基準の改廃の迅速化を進めて頂き、官僚の裁量による権限を縮小して頂きたいと思います。今回は安全を確認した上、止むを得ずの隠しと思っています。
今回の件は東電はもちろん原発の発展に長い目で見れば良かったのかなあと思う次第です。
何だか横滑りのようですね。電力にこんな正義感があるとは思わなかったが、やはりそうだったか。02.9.26