プルサーマル、電力は信用されていない
ニュースグループで"Masao
Kawakami"さんの投稿に対する私のフォローです。
In article <9f0d4p$nfj$1@nw041.infoweb.ne.jp>, "Masao Kawakami"
<PAF00400@nifty.ne.jp> wrote:
> 刈羽村の人口約5千人、当日有権者4,090人のうち、東電および関連企業
>従業員370人というのは、全世帯数1,400戸のおよそ4分の1となります。
> 多かれ少なかれ原発となんらかの関係のある家は相当数になるものと思わ
>れます。そういう企業城下町で1,925票が反対だったというのは、いつもは
>原発に理解のある、または原発で働いている人のうち、かなりが反対に投票
>しないと出てこない数字です。つまり、原発やプルサーマルに、ある程度理解
>ある方が反対に回ったということです。
大きな問題ですね。請負や下請けも多いでしょうし、東電がこれら下請けなどの従業員
からも信頼されていないのでしょうね。
東電社員は下請けの方に仕事をして頂いているという感謝の気持ちもっているのでしょうか。厚生面でも東電社員は恵まれているのではないでしょうか。東電社員は3〜4年で転勤する人も多いのでは。厚生面などではむしろ東電社員は我慢し、請負や下請け重視の考え方はどうでしょうか。
技術面は勿論、対応などなど、人格面でも下請けの方々に信頼されるよう配慮することが必要と思います。
私はマイホームの時大工さんに、お茶を入れましたが。
> 資源エネルギー長官が初めて刈羽村を訪れ、推進側の論客となった5月
>22日の公開討論会では、討論そのものは、安全性については反対派の
>ほうが押されぎみに感じました。そして、終了直前の住民の質問の最後に
>立ったのが、関連企業の社員と思われる男性です。
> 反対派の撒いたビラにある、「MOX燃料は労働者の被曝が増える」という
>のは本当か?という質問に対し、佐々木原子力安全・保安院長は「MOX
>燃料は表面線量率が高いので、充分な被曝管理が必要である」と答えた
>のです。この答えで質問者はのけぞってしまい、会場はどよめきました。
> それまでのテレビニュースで、MOX燃料の搬入の際に、燃料集合体を素
>手(軍手のみ)で触っているところが繰り返し放送されていたので、従業員や
>下請け労働者に対して充分な安全教育を行っていないなと感じていました。
> 今必要なのは、住民に対する安全のPRではなく、原発労働者に対する
>放射能に関する「正しい」教育ではないですか。
驚きですね。事実とは思え無いのですが。
何がなんでも原発、MOXという、発想があるのでしょう。
まあ電力は信頼できないのは事実でしょうが。これまでとは思いませんでした。
> 実態は、安全を強調すればするほど、不信をもたれる原子力産業という
>ことです。なにしろ、推進派のビラは「信頼してください」としか書いてないので、
>疑問を打ち消すどころではないです。
同感です。何ごとでも強調すれば不信を待たれるものなのです。何か裏があるのか、とも疑がわれるのです。
それに何も知らない社員までも安全と言っているのでは。
社内でも原発にはなんら意見も言えないという話しも聞きますが。これが事実なら原発関係者は社内でも信頼されているとは思えないでしょう。
原発もプルサーマルも必要と思いますが、何だか無理やりのように思うのです。
原発推進を急ぎ過ぎのように思うのです。
> そりゃ、いくらか危険性はいいましたが、刈羽村民はこの問題については
>相当詳しいですよ。村民は問題を理解した上で判断を下したのです。
> 安全というのは、技術的な側面だけではなく、放射能という物質に起因する
>問題をきちんとクリアしてはじめて言えると思います。
そこで提案
問題もあるでしょうが、一回だけMOXを認めたらどうでしょう。すなわち一回づつ許可を与える。
これなら東電でも万全に対処するでしょうね。