景気が良くなるとの幻想が国民を苦しめる

景気がよくなるという幻想を期待して景気がよくなるまで何とか持ちこたえようと高金利の金を借りたり無理した挙句、借金増やして倒産。

政府も希望的観測から景気が良くなると言いたがるのは分かるが、罪深いことになる。

むしろ無理して借金するなと言った方が国民への配慮と思います。

景気回復には早くウミを出したほうが良いのです。貸し渋りを咎めるべきではないのです。それに銀行は不良債権放棄もしているので貸し渋りはしていないのではと思います。02.2.17

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倒産を優遇する制度

景気がよくなるという幻想を期待して、景気がよくなるまで何とか持ちこたえようと高金利の金を借り無理した挙句、借金増やして倒産。
政府も希望的観測から景気が良くなると言いたがるのは分かるが、罪深いことになる。むしろ無理して借金するなと言った方が国民への配慮と思います。

倒産数が多いことが問題になるが、多いのは構造改革であり、むしろ望ましいのです。貸し渋りを咎めるべきではないのです。

将来性のない企業は、むしろ積極的に潰すべきです。これが構造改革なのです。

このため倒産を誘導するような、倒産を優遇する制度、例えば個人財産の一部を保護することなどが検討されるべきです。希望退職者を募ると同じようにです。02.4.28