環境には褒める行政を

環境ばかりではないが褒める行政を。

エアコンなどの電気機器廃棄の有料化は単に費用がかかると言う理由だけで行政的な配慮がないと思います。

エアコンは古くなれば廃棄するのです。努力しても軽減できないのです。

正規の場所に捨てれば褒められる。廃棄量を減少すれば、リサイクルすれば褒められるような環境行政が必要ではないでしょうか。

効率の良い省電力のエアコンに買え換えようとしても廃棄の費用が嵩む。なんかおかしいと思います。

廃棄量の減少など消費者の努力に関係しないのなら、メーカーの努力に期待し費用を機器に含めめるべきです。

環境行政は課税や国民の費用負担のみでではなく、減税や報奨などで廃棄量を減らすきとや再利用などでのメリットで減税や報奨分を補うような努力こそ真の環境行政と思います。

国民への費用負担にしても、消費者負担か、機器価格に含めるかは、単なる費用分担ではなく、環境行政にとってどちらが効果的かを配慮すべきと思います。

2001ー5ー6

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