精神障害者の人権を考える本質は
精神障害者の人権を論ずる前に、正常者が拘束されないよう最大限の考慮を払うべきです。
昔は日本ばかりでなく世界中で、悪意によって精神障害者にされ拘束された例があったと聞きます。もちろん医療判断ミスによる拘束される場合もありうるのです。
この重大問題を防止するための一因として、人権の名目で精神障害者の社会復帰が比較的容易になった面もあと思うのです。もちろん新薬ができたことが大きな要因ですが。
したがって精神障害者に対しては、この故意やミスによる拘束を防止さえすれば、高確率で安全と認定されなければ社会復帰は見合わせるべきと思います。それに一旦犯罪を犯したらさらに慎重になるべきと思います。
故意やミスによる拘束防止が最大限配慮さえすれば、社会安全を優先すべきです。