規制による被害者は消費者です

規制緩和や輸入自由化阻止の結果としての物価高、この物価高の被害を被るのは消費者です。

したがって消費者の意見を反映しない規制の結果による消費者の被害は国が補填すべきでしょう。現状は消費者無視、生産者優位の不公平です。

規制緩和や輸入自由化の是非を決めるのは組織や生産者ではなく、消費者であるべきです。

組織に属する議員ばかりでなく、消費者に属する議員はいないのですか。

電力の自由化、郵政3事業の民営化、米の輸入自由化などを決めるのは消費者であることを十分に認識すべきです。

例えば米の輸入自由化の結果、農村が困れば国が援助しても良いのです。農村が困るから自由化阻止はいつまでも効率化が出来ないのです。それに消費者が犠牲になるのです。

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