土地の値段を安く、政治の基本です。

食料自給率、景気のためにも

土地価格が下がると不良債権が増大するとして価格低下を望まないのが行政の現状です。

しかし土地価格が高いことは食料の価格も高くなるし、自給率も低くなるのです。居住費が極めて高いのも土地価格が原因でしょう。これでは生活費に金がかかりすぎ国民にとって不幸です。それに景気がよくなるはずはないのです。

日本の食料、居住、電気ガス水道、通信の費用は海外に比し高過ぎるのです。アメリカの2倍以上なのです。この原因は土地価格の影響が大きいと思います。

30%もの減反、広大な未利用造成地を如何に有効利用するかが国の最大の責務と思います。これには土地価格を如何に安くするかに尽きると思います。

国は国民生活向上に目を向けるべきです。それには土地価格を安くするために税制を始めあらゆる手段を講ずるべきです。土地価格を安くする政策に180度転換すべきです。

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