日本の社会構築の見直し
少数のために全員を犠牲にしない社会を。
アメリカの比較で一例を
アメリカではシートベルトやベビーシートの義務化は20年も前からとのこと。それに幼児を自動車に置いて買い物すれば児童虐待で罰せられるという。
また車検がないとのこと(排ガス測定は2年に一度で費用は10ドル程度)
日本はシートベルトやベビーシートの義務化は最近で、児童放置は児童虐待にならない。
車検があり多額の費用を要する。
規制は日本と反対ですね。
アメリカは不心得者にも配慮し、幼児を自動車に放置することを禁止する。しかし良識層を犠牲にしないので車検が無い。
この違いと思います。どうでしょうか。
このようなことが、日本の高コスト社会構造の原因ではないでしょうか。学校教育でも十分配慮すべきでしょう。
一部の不心得者(企業も含む)の為に全員を犠牲にするような規制はしない。このようなめりはり付けた社会構築が必要と思います。
車検や強制保険についても
企業で自主的に自動車の点検整備している場合、車検の必要はないと思います。また自動車損害賠償支払の十分可能な企業には強制保険は必要ないと思います。
2001ー5ー6