社会で最も必要なのは公平の追及

人間社会で最も必要なことは公平の追及と確信しています。公平でないとの認識が社会を疲弊させる最大の原因になると思います。

「公平とは何か」の見極めは困難です。時代や国や個人によっても考え方が異なるのは当然です。しかし公平を追及するという姿勢や努力が社会に求められているのではないでしょうか。

「公平とは何か」を見極めつつ、公平追及に向うことが、国民は勿論、政治、行政の責務と思います。

すなわち「どちらがよいか」ではなく「どちらがより公平か」で選択すべきと思います。

不満とは公平でないと言う認識がどこかに潜在していると思うのです。

政治や行政は公平を追求していると国民に理解されることが良き社会造りには不可欠と思います。

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