失業者の存在は必要なのです

物余り時代にもっとものを作れ、もっと物を消費しろ、は矛盾です。物余りで市場が働き手を要求していないのです。したがって物余り時代には失業者の存在は当然です。

このため景気対策や失業対策工事など無駄というより弊害です。もの不足時代の古典派経済学から脱皮すべきと思います。

失業者の存在はむしろ必要なことと積極的に認め環境に優しい生活を保証すべきと思います。

「働かざるもの食うべからず」これ物不足時代の遺物と思います。

「環境に優しければ働かなくても良い」この考え方が不可欠な社会になりつつあると思います。

そもそも人類全てが働いたらどうなります。それに全ての人が物豊かにはなれないのです。環境容量はすでに限度をオーバーしているのです。

2001ー5ー6

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