デフレスパイラルで困ることは。
電気や水道やガスや道路通行料それに電車賃や手数料などの競争のない所謂公共料金が安くならないことです。それにこの職場に勤務している人の賃金が安くならないことです。これが困るのです。
そのほかに困るものはないと思います。
デフレスパイラルと言うが、日本の物価は海外より高いので、むしろ海外並みに安くすべきなのです。それにどんなに安くなっても海外より安くなるはずはないのです。安くなれば輸出できるのですから。
1%にも満たない物価下落でなぜ大騒ぎするのでしょう。日本の物価は国際比較で20%程度高いと言われています。
それに物価が安くなれば賃金も安くなっても良いはずです。
今のデフレは安い輸入品の増加が原因でしょう。今後益々多くなるでしょうね。これでは景気は良くならないですね。食料自給率を上げることなど全く期待できません。
問題も多いと思いますが、国は物価を国際並みにする対策を最優先にすべきと思います。小手先ではなく将来のために、景気対策のためにも。
特に地価も含めて公共料金が安くならなければ物価は安くならないのです。
自由経済の世界では物価の高い国には将来はないと思います。