日本を救うには。その2

公定歩合を3%にする。郵貯を廃止する。

ゼロ金利政策は預金者から金利分の税金をとって銀行や企業にその金利分の税金を補助していることになるのです。個人を犠牲にしているのです。個人消費者を犠牲にして景気が良くなるはずはありません。

郵貯を廃止するれば民間銀行は活気付くでしょう。それに郵貯は民間なら潰れているのです。郵貯融資先は赤字であっても税金で補填されているのです。郵貯の実質的な不良債権は膨大でしょう。この実質的な不良債権を公表すべきと思います。

マーケットにものが豊富な限り銀行や企業がどうなろうとも、個人優先の政策が不可欠と思います。

現行政策は逆です。これでは景気は永久に良くなりません。

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