真面目に働く国民感情さかなで 

「会社に行かないのに給料貰って良心咎めないの」小泉さん。それどころか自慢なの?

「人生いろいろあるが真面目に生きて欲しい、会社に行かずに給料貰うようなことはすべきでない」と言うべきでしょう。

小泉総理の人生談義は単なる生き方の羅列で善も悪も同列、それですべての生き方、すなわち悪の生き方さえも肯定している。道徳の概念が皆無、それどころか非道徳の概念を肯定しているのです。

『会社に行かないのに給料貰う総理もいる、払う会社もある。

天下りで甘い汁を吸う官僚も居る、吸われる国民も居る。

幼児誘拐する人も居る、誘拐される幼児も居る

振り込め詐欺をする人も居る、詐欺に合う人も居る。

イラクではテロも居る、テロに合うアメリカ兵も居る。

嘘で戦争しかける大統領もいる、悲劇を被る国民もいる。

議会でふざけた答弁する総理もいる、これに文句を言う議員も居る。

人生いろいろ、会社もいろいろ、総理もいろいろ。』

真面目に生きるという感覚を麻痺させる、弊害そのもの。

人間どう生きたら良いの?天下りでも良いの?この回答が抜けているのです。 いい加減そのものです。

道徳の概念が皆無、それどころか非道徳の概念を肯定しているのです。05.1.27

●警官いろいろ

鉄棒持って向かってきた犯人に警官2人が驚き全力で逃げた。このテレビを見て小泉総理が怒ったとのこと。「警官いろいろ」と言うべきでしたね。05.2.23

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物作り人間を重視しよう

05.1.27