国には愛民心はない。
拉致はすべて国の責任です。だから拉致かどうかの積極的判定は国の責務なのです。それを
国は拉致の証拠を持参すれば認定してやるよ。ですねそれも嫌々の様子。
元工作員の持参した写真が藤田進さん本人との鑑定結果だでたが、この例でも、国が積極的に写真鑑定をすべきなのです。すなわち拉致の判定は国の責任で積極的に進めるべきです。
家族が努力して、それでも国は拉致と判定したがらない。この無責任さはどうしたことか、国は国民を守ることが最大の責務であるはず。
国も最近拉致問題に取り組んでいるが、なんだか嫌々ながらという気がしてならないのです。
以前は、拉致家族のデモに対して、外務省はトイレも貸さなかったのです。
拉致の判定も含めて拉致解決の一層の積極的対応が国の当然の責務と思うのです。
愛国民心を持って頂きたい。
04.8.10