「これが資本主義だ」資本主義の未来は極めて明るい
パイを大きくすべきと言うが、パイは既に大きい、むしろ大き過ぎ、これに気付きましょう。
すなわち資本主義の理念を認識しましょう。
※供給不足で困るのは分かるが、供給過剰(すなわち国富)で困るとは馬鹿げたことで資本主義の理念が忘れらている。
供給過剰で困るのは政治の貧困が原因で資本主義とは関係ないのです。
先進国は全てが供給過剰になっている、ロボット電子化で生産技術が飛躍的に向上しているためだ。
今後益々伸びてさらに供給過剰になる。資本主義のもとで人間が努力した成果で喜ばしいことのはず。
すなわち益々パイが大きくなってくる、これが資本主義の良いところだ。
だがこのパイの活用に気付かないだけ、目の付けどころが間違っているだけ。
ロボットはパイを作るがパイを消費しない、だからパイを分配できないで溜まってしまう、これに気付かないだけ。
消費を増やすには(人道的などに関係なく)パイを買えない貧乏人に金をくれてやれば良いだけのこと。
だが貧乏人だけでは不公平と言うなら国民全てに配れば良い、これがベーシックインカム(BI)だ。
資本主義社会だからパイが大きくなるのでベーシックインカムが、福祉とか人道的などには関係なく、資本主義の発展には必要不可欠なのです。
※財源は増税にならない、なぜなら国民全てに金が支給されるので差引で増税にならない、むしろ福祉予算などの減税になる。
ベーシックインカムで資本主義社会の将来は極めて明るい、資本主義は優れた理論なのです、これに気付きましょう。
▼労働力カルテル(求人倍率を常時1以上に保つ)
ロボット電子化に対抗するために労働力にも不況カルテルが必要になったのです。
BIの代案ですが、代案というより資本主義社会には適しているのでは。
※実施は「増税は必要ない」ので容易です。
▼BI導入で
▽資本主義→消費が増えて発展、導入しなければ衰退、BIは国富の目指すところ
▽共産主義→供給不足となり破滅
※供給不足で困るなら分かるが、供給過剰で困るのは資本主義でも国富論でもなく単に政治の貧困ですね。
資本主義の理念は供給を増やすことなのです。
▼資本主義:生産活動は市場に任せる、富(国富)の分配(予算税制など)は政治に任せるので例えば日本と福祉大国など国によって違う 。
社会主義:役割分担が曖昧、だからお上に良いようにやられる。
▼例えば、産油国と資本主義の供給過剰国とでは豊かさ点では相通ずることだと思うが、
ただ富の分配の仕方は国(政治)によって違うのです。
※供給不足で困るなら分かるが、供給過剰で困るのは「石油が出て困る」と同じで馬鹿げていますよ。
▼「HATTORI経済学」
11.11.3