テロとの戦は、どちらが残酷なの

戦争の形態が変わったのです。戦争に限らず仲裁者のいない時代ですね。

テロは、関係ない人まで無差別に殺傷し残酷、批判は当然です。しかし良識ある、世界の指導的立場にある、アメリカも、テロとの戦いという名目のもと、結果的でしょうが、テロより多く関係ない人まで殺傷しています。

戦争は、双方とも非人道な行為で残酷で悲惨です。

特に自爆テロは、悪意のしわざとは思えないのです。「喧嘩両成敗」「きゅうそ猫を噛む」がイラク戦争には当てはまるのではないでしょうか。しかもテロとの戦争が世界に広がっているのです。

この戦争は何時まで続か、このままでは復讐は100年後でも遅くない、という関係が作られのではないでしょうか。是が非でも和解が必要なのです。

和解のためには仲介者が必要ですが、アメリカが強すぎるので仲介者がいない状態で最悪と思うのです。勇気ある国は人物はいないのか。

苛めも同じですね。仲裁者がいないのです。
戦争に限らず、見て見ぬふり、仲裁者のいない時代には困りますね。

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04.4.23