総理の資質に問題あり
●「政府」は「お上」でないのです
救助された3人に対し総理の「政府に迷惑をかけた」との発言は「お上に迷惑をかけた」で、政府=お上で、政府上位で国民は2の次の考え、これでは総理の資質に問題ありと言わざるを得ません。国民の生命財産を守るのが政府の最大の責務ではないか。お上とは違うのです。納税者に迷惑をかけたと言うなら理解します。
●総理が一般庶民を虐めるとは
救助された3人はイラク人に喜ばれる活動をしいたのです。3人は犯罪者でも無く、それに善意でやったことなのです。それに被害者なのです。死ぬ思えもしたのです。
それなのに小泉総理、それに東京都石原知事、冬柴公明党幹事長も「呆れた行為、他人の迷惑も考えない、救助費用の負担」などと国民に向かっての非難ごうごう。
こんなお偉方が、国民に向かってテレビでの誹謗はいかがなものか。民間人活動の評価には全く触れずに、誹謗のみではイラク国民はどう思うでしょう。
この誹謗は、お偉方の無配慮な単なる苛めに過ぎないと思うのです。またこの誹謗で日本の民間人による国際貢献は地に落ちましたね。
それに驚きは、政治家のお偉方で、この3人を擁護するテレビ放映を見たことが無いのです。国民からの誹謗が多いので、自由な発言ができないからでしょうか。それとも皆、小泉総理の仲間なのでしょうか。
米国のパウエル長官はこの3人を「日本人の誇り」と評価しているのです。
「行動は立派だけど、命を大切にして欲しい」と誹謗ではなく自制を促すべきでしょう。この程度はお偉方の良識ではないでしょうか。
●海外なら3人は地元で暖かい歓迎を受けるようです。
カナだの人道支援家の人質が地元モントリオールで暖かい歓迎を受けたとの報道
毎日 04年4月25日
人質解放後の非難 米で疑問の声、 JIKOSEKININN---WHY
ロスアンゼルス共同
イラク日本人人質事件で、解放された人質が日本国ないで冷淡に扱われたり、非難の声を浴びていることに、米国で驚きが広がっている。善意を尊び、職務の使命感を重視する米国人の目には「お上」(政府)が個人の信条を虐げていると見え、不可解、奇異に映っているようだ。米主要紙には22日から23日にかけ「OKAMI(お上)」や「JIKOSEKININ(自己責任)」という日本語が並んだ。ロスアンゼルス.タイムズ紙は「敵意の渦中への帰還」という見出しで人質への対応問題を特集。小泉純一郎首相が政府の非難勧告を無視しイラク入りした人質を、自己責任を振りかざし非難したと伝えた。同誌は、対照的な例として、カナダの人道支援活動家の人質が地元モントリオールで暖かい歓迎を受けた例を紹介、日本の例は「西側諸国とは全く違った現象だ」と評した。
ニューヨーク.タイムズ紙は、日本では「政府に背き個人の目的を追求することが許されない」と断言。また有名企業が尊重される日本では、人質となったのが「フリー」のジャーナリストだったことで疎外されている伝えた。
主要メディアが取り上げたことで市民の間にも関心が高まっている。広告業の女性は「善意に基づく行為をなぜ非難するのか」、大学生の男性は「また国民が”お上 ”の意向に疑問を抱くのがどうかは、国の成熟度の指標」とのべた。(以上)
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偉大なる小泉首相
返信
小泉首相は金正日と同じかね
2004年4月23日 午前 1時45分 投稿者: hattonin2000
>偉大なる小泉首相>
首相様に失例ですよ。「様」がないですよ。
偉大なる金総書記様と同じですね。
お上に迷惑をかけてはイカンザキ。お上にたてつくのはもっての遺憾崎、ですね。
04.4.19