サービス有給休暇ではないですか
サラリーマンが与えられている年休の平均日数は18日だが、実際に消化されているのは9日で半分に過ぎない。この有給休暇を全部消化すれば12兆円の波及効果と150万人の雇用を生み出す。と財団法人の自由時間デザイン協会、経済産業省、国土交通省の調査委員会7日、このような試算を盛り込んだ報告書を発表した。(以上朝日8日の記事要旨)
ワークシェアリングの検討もされていますが、この有給休暇100%取得が先ではないでしょうか。
また有給休暇の未消化分に賃金が支払われないのはサービス有給休暇ではないでしょうか。矛盾を感ずるのです。サービス残業なども問題にされています。労働者、労働組合、はこの問題にどう取り組んでいるのでしょうか。
有給休暇は日にちの確定しない休日で、労働者の権利と思うのです。したがって有給休暇の未消化分に賃金が支払われるべきと思うのです。02.6.8
日曜日や祭日でも同じではないでしょうか。残業でも同じではないでしょうか。請負なら別でしょうが、会社が出勤を認めた以上、休日出勤手当を出すべきと思うのです。
如何なる場合でも働いた分の賃金は支払われることが基本と思うのです。 02.6.11