杉原千畝さんの国の評価は

独断でビザを発行し多数の人命を救った外交官、杉原千畝さんを日本政府や外務省はどう評価しているのでしょうか。
国民多数は杉原千畝さんの行動は日本人としても誇りに思うし、外交官としても立派で、尊敬できる人間と思うのではないでしょうか。
人間には、規則より上司の命令より重要な何かがあるのです。これを忘れていると思うのです。外務官僚に杉原千畝さんの爪の垢でも飲んだらと言いたい。そのため外務大臣室に杉原千畝さんの写真を掲げたらと思います。

02年5月8日、中国しんようの日本総領事館に5人(北朝鮮?)の駆け込み事件に、館員はポケットに手を突っ込み歩いてきて、武装警官の帽子を拾うテレビ映像。
亡命しようとして、ゲートの内側で、2才の女の子が見ている前で、母親が武装警官に取り押さえれれているのに。女の子があわれ、かわいそう。世界に放映されたという。外務官僚は人間失格と思います。
外交官の仕事は外遊の日本人(遊びに?)お偉方の接待が主体の業務ですかね。02.5.13

以下02.5.16追加
小泉総理も福田官房長官も「日本人が日本の外務省を信用しないのは不幸なことだ」という主旨の発言。何の根拠も示さず日本人なら日本の外務省を信用しろと言わんばかり。これでは国際信用ががた落ちです。いやはや驚いた。首相失格、官房長官失格ですね。それとも「日本の外務省は日本人にも信用されないほど地に落ちたと外務省を批判した」と言うことでしょうか。以上

以下02.5.18追加
小泉総理は「日本を信用しないで中国を信用するの、中国はそんなに良いの」との主旨発言のテレビ放映を見た。嘘でも日本を信用すべきと言わんばかり。それにこんなこと世界に向けて堂々と放映している。どちらが真実かで判断すべきでしょう。こりゃあ駄目だ。総理がこんなことでは国際信用がた落ちですね。以上

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●教育関係者は愛国心を高めることが必要と言う。なら杉原千畝さんの評価はどうなのでしょう。文部省にもお聞きしたい。優しさや人道などにくらべたら愛国心は些細な教育で取り扱うことではないと思うのです。そもそも愛国心とはなにか、愛国心を行動で示すのはどうすべきか。03.5.9

「愛国心」って一体なんでしょう、愛国心の定義は

(参考)
http://www.twin.ne.jp/~uetti/sugihara.html  

第二次世界大戦中のリトアニアで日本領事官代理を務めた
リトアニア在任中には、6千人ものユダヤ人を救出した外交官としての活躍も見られた。ところがこのためか、千畝は帰国後の昭和22(1947)年6月7日、突然の外務省解任(免官)命令が下された。杉原千畝47歳、まだまだ働き盛りでの解任であった。

昭和60(1985)年には、ユダヤ人を救出した功績を称えるため、イスラエル政府より「諸国民の中の正義の人賞」を受賞した。日本では、そのために外務省を去った千畝であったが、イスラエルからは顕彰に値する人物とされたのである。