「海自の独走」よくあること
民間企業でも自分のやりたいことを官僚をてなづけトップに言わせる。親会社から言わせる。会社の為にならないことでも。行政でも同じです。権力のある人をてなづけて言わせる。それで偉くなる。委員会でも裏から発言を依頼する。また自社に儲かる法律を作らせ天下りを用意する。
外交でも今回の海自のように常套手段なのでは。海外援助でも相手国から道路やダムやハウスなどを要求させる。
日本は外圧がないのと、外交に限らず、内政、企業でも変革できないのです。全てが善であって非を認めない組織のエゴがまかり通ってきたからでしょう。それで改革派は疎外され軽視されてきたのです。今後は改革派が張り切らないと。改革派がリーダーにならないと。
これより問題なのは日本の外交上の秘密事項が海外に筒抜けになることです。今までは筒抜けだったのでしょうね。それに毅然とした日本独自の外交姿勢がないですね。
「海幕、米軍に裏工作」朝日02年5月6日の主旨
海上自衛隊のイージス艦やP3C哨戒機のインド洋派遣を米側から要求するよう働きかけていることがわかった。「米国の意向」をお墨付にて、海自
。シビリアンコントロールが危ない。(以上)
事実かは不明です。05.5.7
(参考) 防衛問題は難しい
朝日02年5月9日「留学費10万ドル提供、将来は在日工作の友」の一部抜粋
8日の有事法政特別委で、防衛庁の秋山昌広.元事務次官が米ハーバード大留学中に台湾の情報機関から10万ドルの提供を受けたことを示すとする台湾側の「内部文書」を、民主党の山田敏雅氏が明らかにした。
山田氏が示したのは、台湾の「国家安全局」の99年12月15日付け「内部文書」のコピー。「日米安保の新ガイドライン(防衛協力のための指針)を順調に通過させたキーパーソンと評価し、同氏が近くハーバード大で研修すると紹介。そのうえで「秋山氏は(台日)双方の軍事.情報の協力にも多く貢献した」ため、「当方は2年間で10万ドルの学業上の費用を負担する。
さらに00年2月2日付けの文書には、「秋山氏はすでに本局に連絡を入れ、今後は我が国の在日工作の友人になるとのこと」と記している。ーーーーー(以上)02.5.9