経済学者A、K、Mの3学者が現状を見たらなんと言うだろう。

Aは「国富すなはち山高ければ裾も高くなる」と考え、Kは「失業者対策のみでなく失業者を遊ばせることは国富にとっても損失」と考え、Mは「山は高くなっても裾は高くならないと、富の配分を重要」と考えた。

すなわち3学者とも目的は同じ貧困をなくすことだったと理解しています。

これら3学者が現状を見たら「Aは裾が高ければ山は低くてもよいのに」Kは物が余っており使える物まで捨てられているのに、もっと物を消費し、もっと物を作れに、びっくり仰天」Mは配分を重視したのが早すぎた。今だったら良かったのに」とそれぞれ3学者とも嘆いたでしょう。

「全世界は経済成長万能、これでは地球がたまらないし、地球の温度も上がっているようだ。それなのにまだ世界には貧困が多い」「3人で力を合わせ世界から貧困をなくしましょう」「現在の経済学者はなにを考えているのか分からない。目指すべき方向や哲学もないのか」と言ったでしょう。

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